40代♀自己責任ダイエットで2ヶ月で3kg痩せた方法【自己分析編】

コロナ自粛期間中の2か月間。巣ごもりしながら励んだのは・・・・

 

 

Alouette
ダイエット!

 

 

良くきく話ですが、40代に突入してから、全く痩せなくなりました。もともと太りやすい体質で万年ダイエッターな私ですが、痩せたり太ったりを繰り返しついに体重計はピクリとも動かなくなったのです。

 

 

●●ダイエットが良いと聞けばとりあえず試して「効果ないじゃん」と切り捨てる、筋トレは続かない、ジムは辞めたら元通り・・・。こんなことがずーーーっと続いていました。

 

 

自粛期間中にダイエットについて研究

 

 

Alouette
今までも一応ダイエットはしているつもりでした

 

 

糖質制限している

 

 

ダイエットを意識しているつもり

 

 

お菓子もほとんど食べてない

 

 

夫の方が食べてる(けど夫は痩せている)

 

 

 

それなのに何をしても痩せない

 

 

 

Alouette
一体なぜ!?

 

 

そこでYoutubeで色々なダイエット動画をみたり、医師が書いたブログなどを読み漁った結果、私が辿り着いたダイエット方法それは・・・

 

 

自己責任ダイエット

 

 

です。命名したのは私w

 

 

自己責任と嫌な名前ついてますが、このことをはっきりと理解しない限り、いつまでたっても本当の意味で痩せることなんてできないだろうと気持ちを改めました。

 

 

自己責任ダイエットとは

 

簡単です。自分が実践するダイエットに責任を持つという事です。世の中には数多のダイエット方法がありますが、このダイエットは自己責任で行うということを理解していなければ、どの方法を試しても結果は同じだと思います。

 

「●●式ダイエット」だろうが「○○メソッド」だろうがそのダイエットを選んだのは誰でもない自分ということです。「●●式ダイエット?やってみたけど全然効果なかった~」というのは●●式が悪いのではなく(なかには酷いものもありますが)それを選んだ自分が悪い、又は、自分のやり方が悪いのです。

 

自己責任というと「我慢できない自分が悪い」と勘違いされそうですが、そうではなくて「自分自身をしっかりと分析・把握していないのに、『●●式ダイエットが良いらしい』というのを聞いて思考停止してすぐに飛びつくのがダメ」ということです。

 

偉そうに語っていますが、この歳になるまで気付きませんでした。ビリーズブートキャンプが良いと聞けば手を出し3日で挫折、コアリズム、食事制限、糖質制限、カロリー制限、低GI値、置き換え、HIIT、加圧、ウォーキング、キャベツスープ・・・・・・・・いろんなことやってきました。そしてほとんど失敗 or リバウンドして終わりました。

 

Alouette
失敗したらそのダイエット法に文句ばかりつけていました

 

自分の体型や体質を分析する

 

彼を知り己を知れば百戦して危うからず」・・・紀元前から残ってる言葉ってすごいですよね。つまりそれは真理なのでしょう。

 

これは本当に大事です。いや、これこそがダイエットの成功の最大のカギといえる”自己分析”です。自分の性格、自分の食習慣、自分の生活・・・・これが合っていないのに「○○トレーナーのダイエット法」を試しても意味がないんです。

 

 

体型&体質の自己分析

 

 

下半身デブ(特におしり~太もも)
・上半身は細め
・ややO脚気味
・背骨が歪んでいる(整体で発覚)
大転子が横に出っ張っている
骨盤を前傾させるクセがある(ピラティスで発覚)
・お腹がポッコリ出ている(内臓脂肪)
・太りやすく、少しでも食べすぎると簡単に太る(そしてなかなか戻らない)
・やや便秘がち

 

 

まず私は典型的な洋ナシ体型

 

 

 

 

一番左の青い洋ナシ体型、ちょっと大げさですがこんな感じです。とにかく下半身が太い!ところが二の腕は細めで肩周りの骨格も華奢なので痩せて見られがちです。体重を言うと「え!見えない!」と言われますが、水着の写真などを見せると「あー・・・(なるほどね)」という反応をされます(笑)

 

ですので、トップスはあまりサイズを気にせず選べますが、パンツを選ぶ時とくにスキニーなものを選ぶと太もも付近で止まります・・・・・・。

 

 

Alouette
欧米のぽっちゃりさんのように、お尻がデカく太ももがムッチリしています

 

お腹ポッコリの原因

 

私はお腹がポッコリしているのですが、つまめる脂肪はあまりありません。つまりこのポッコリの原因は内臓脂肪。内臓脂肪は痩せやすいと言われますが、「どこがやねん!」と言いたいくなるほど全く凹みません(笑)。内臓脂肪の場合はエステ機器などを使ってもあまり意味がないと思われるので、やはり食事制限を取り入れるしかありません

 

 

 

 

 

Alouette
内臓脂肪って中年男性だけなのかと思ってた(汗

 

骨格のゆがみ

 

ずっと体重さえ痩せれば脂肪がなくなって細くなる!とばかり思っていました。全く間違っているわけではありませんが、私の場合は骨格が歪みまくっていてそれが下半身デブの原因になっていたのでした。

 

「いやいや、骨とか関係ないから!とにかくこのポヨポヨの肉を落としたいんだってば!!」

 

という声が聞こえてきそうですが、まぁまぁちょっと待って。私もそう思っていました。骨とかどうでもえーわって。

 

 

でもですね、骨が歪んでいるせいで筋肉が正しく使われず、どんなに動かしても痩せない・・・という仕組みになっていることを知って衝撃を受けたのです・・・。(Youtubeで学びました)

 

 

特にお腹や腰まわりの筋肉って正しい動作で動かさないと、普段の生活ではほとんど使われることがない部分らしく、それが原因で洋ナシぽっちゃり体型になってしまうのだと。なるほど。

 

 

確かに、通っているピラティスでも太ももの内側や骨盤周りを中心に動かしています。

 

 

Alouette
骨が脂肪や筋肉にまで影響するとは・・・

 

大転子が出っ張っている

 

だいてんし、と読みます。太ももの一番出っ張っている部分、そこが大転子です。

 

 


acworksさんによる写真ACからの写真

 

この大転子が外へ出っ張ってしまっていて、やけにお尻が大きくなってしまっています。

 

大転子が出っ張っている原因

 

どうやら私の場合、普段の立ち方や座り方が原因のようです。

 

・ 座る時に足を組むクセがある
・ 歩く時に内またになっている
・ 立っている時に片足に体重をかけてお尻を横に突き出している
・ 姿勢を良くしようとして逆に反り腰(骨盤を前傾させている)になってしまっている

 

これらのクセが長年かけて大転子を横に押し出すようになってしまったのです。

 

 

Alouette
骨なんかどうでもいい!と思わず、まずは自分の姿勢を鏡に映してみてゆがみを確かめてみることをおすすめします~!

 

 

体型&体質から考えた自分に合ったエクササイズ

 

  • 月4回のピラティス
  • 1日10分程度の軽い筋トレ
  • 内ももや骨盤周りのエクササイズに集中する
  • 大転子をひっこめるストレッチを必ず行う

 

ピラティスは月4回程度だと少ないと言われますが、8回にすると心理的に負担を感じると思うので週1回正しい骨の動かし方を確認しにいく感じで利用しています。筋トレは嫌いですが1日5~10分程度ならなんとか続けられます。これも緩く続ける予定。あまりガチガチに決めてしまうと挫折した時に一気に反動がくるので…(過去にストイックなジム通いで2ヶ月で5kg痩せたが、ジムを辞めた途端1ケ月で6kgリバウンドした・・・・・・)

 

大転子をひっこめるために整体や整骨院に通いたいと思ったが、骨盤周りの矯正(仙骨など)に詳しそうな整骨院が近所にないので、当分の間は自宅でYoutubeを参考にしながらストレッチを行うことにします。

 

 

Alouette
慣れない有酸素運動やそもそも好きじゃないランニングなどは絶対に続かないのでやらない!

 

 

食生活と食の嗜好の自己分析

 

「野菜中心の食事を」

「洋食より和食」

「3食バランスよくきちんと食べる」

「お菓子は控える」

「お酒はなるべく飲まない」

 

 

Alouette
わかっちゃいるけどさ~~~~~!

 

 

人間そう簡単に食生活を変えられる物ではありません。食の好みや量も人によって異なります。にも拘らず「よし、明日からお酒は飲まない!」なんて続けられるワケがありません。

 

自分の食生活と食の嗜好、これをはっきりと認識してどんなダイエットが自分に合っているか見極める必要があります。

 

 

・朝7時半起床後すぐに盛りだくさん食べる(前日我慢したお菓子も)
・昼普通に食べる(他の人より多め)
・夜野菜中心に炭水化物を除いて食べる
・ご飯よりパンが好き
・甘い物よりポテチ系が好き
・ジュースはそこまで好きじゃない
・人より大食い、1人前じゃ足りない

 

 

大げさではなく、私は結構食べます。量を減らすということがなかなかできません。ただ好きなだけ食べていたらもちろん痩せないので、夜の炭水化物だけは抜いていました。30代前半くらいまではそれで痩せていたのですが、40に突入してからはそれだけだと全く痩せなくなりました。

 

「結構食べます」とは書きましたが、決してグルメなわけではありません。ここポイント。グルメ家って美味しい物を食べればすぐに満足できるので意外と太っていません。白いご飯にふりかけだけで何杯も食べられるような食の嗜好の人(私がそうです)は太りやすいのだと思います。

 

自分に合った食事制限を見つけた

 

とにかくお菓子を食べない・・・はすぐに挫折しました。お菓子を食べない生活など考えられません。これはもう誰にどんなことを言われても無理。お菓子を食べてもできるダイエットしかできません。

 

ただし私は1食くらい抜くことはそこまで苦ではありません。1日抜くのは無理です。だから月曜断食などはやりません。1食抜くプチ断食の正しい方法はネットでいくらでも調べられるので、回復食を意識しながら実践してみました。

 

 

お菓子は食べますが、少し食べすぎたかな?と感じたら夕飯では炭水化物を抜いて調整しました。

 

 

Alouette
お腹が「ぐ~」と鳴る感覚(いわゆる飢餓状態)を感じるようになってからお腹のポッコリが凹んで来ました。内臓脂肪が少なくなってきたのかも。

 

食生活と食の好みから考えた自分に合った食事療法

 

 

プチ断食

 

 

夜20時以降から翌日の昼食までは何も食べません(プロテインと豆乳は少し飲む)。昼食は炭水化物(ご飯)も食べますがなるべく野菜とタンパク質多めで。この方法なら私は受け入れることができました。

 

 

カロリーはそこまで意識しない

 

あまりカロリーを意識しすぎても私には意味がないと今までの経験からわかっているので、あまり意識しないようにしています。揚げ物なんか絶対食べない!と決めてダイエットしていた時期もありましたが、今は普通に食べています。

 

 

体重計は毎日乗る

 

 

どんなに忙しくても体重計は毎日決められた時間(私の場合は朝)に必ず乗るようにしています。少しでも食べすぎると次の日素直に数字に表れるので、自分への戒めになります。

 

 

2ヶ月で3kg減

 

以上の方法を試してみて、2か月間の自粛生活の中で3㎏痩せることができました。

 

 

30代後半から何をしても痩せなくなっていたので、久し振りに体重がするすると減ったことに驚きました。

 

 

ただし、今の自粛生活のリズムにたまたまはまっただけかもしれません。また学校や幼稚園が再開されたらリズムが一気に崩れて太るかもしれないので気を付けなければなりません。

 

 

私は自分に合ったエクササイズとプチ断食で痩せましたが、これを見て「そっかじゃあ私もプチ断食しよーっと」と思ったあなたは要注意!!

 

きっと失敗します!私がプチ断食で痩せられたのはあくまでも自分の生活リズムや食生活に合っていたからです。もし私がまたリバウンドしたとしても「なんだよっ!プチ断食効果ないじゃん!!」とは言いません。プチ断食を選んだのは自分ですから、あくまでもその方法を選んだ自分に責任があります。自分に責任があることに気付かなければいつまでたっても痩せらないでしょう。

 

 

Alouette
10年前の体重まであと-5kg!ゆるく焦らず続けていきたいと思います!