オンラインでも高級感のある本格的なフォトブックは銀塩プリントを選ぶべし

先日オーダーしてみたvistaprint(ビスタプリント)のフォトアルバムとは別に、
フジフォト
という会社のオンラインサービスでフォトアルバムを作ってみました。

 

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フジと名がついていますが、フジフィルムとは関係ないみたいです。会社の所在地が静岡県富士市なのでそこからとったのだと思われます。ただ印刷機器はフジフィルムのものを使っているようです。ややこしいですね(笑)

 

なぜこちらの会社のフォトブックを選んでみたかというと、こちらのウリである『銀塩プリント』を試してみたかったからです。

 

銀塩プリントについてあまり専門的なことを書いても仕方がないので割愛しますが、ようはプリンターでのプリントに比べ、より本物の写真の現像に近い仕上がりになるということです。

 

より本物の写真の現像に近いという表現がよくわからないし、それってプリンターでのプリントとどう違うの?と疑問に思うかもしれませんが、簡単に説明すれば写真を拡大した時に差が出ます。

 

A4サイズでページの見開きにどどーんと大きな写真を載せようとしたりすると、結構差が出ます。特に暗いところで撮った写真は拡大するとかなり粗く見えます。

 

Alouette
銀塩プリントでどこまでなめらかに綺麗に写るのかを見てみたくなりました。

 

フジフォトはオンラインで注文できる!が・・・

 

※ 2019年10月追記:オンラインでの注文ツールが仕様変更されたのでだいぶ使いやすくなりました。この項目は飛ばして頂いて結構です

 

★新しい注文ツールで作ってみました↓★

 

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IMG

 

オンラインで注文できるフォトアルバムはたいてい独自の注文システムを持っています。フジフォトも多分に漏れず独自の注文システムを持っているのですが・・・

 

これがめちゃめちゃ使いづらい!!!!!

 

公式サイトの

 

ここを押すとレイアウト編集画面がスタートします(わかりづらい^^;)。

 

こんな画面が開くのですが、この右側のツールがちょっと初心者には使いづらいかも・・・。PhotoshopやWordの描画ツールなどがわかっている人には簡単だと思います。

 

専用のダウンロードソフトなどはなく、ブラウザしか注文システムはないのですが、よく固まったり保存がうまくできなかったりして何回もやり直しました。しかも保存もいちいちファイルをエクスポートする仕様のようで時間がかかり、結構イライラしました。

 

作業データは独自のファイル形式で保存されるので、ファイル名などを一切変更せずそのまま保存する必要があります。
しかも100MB?以上はファイルが分割されるようで、私の場合A4、24P分で3~4個のファイルに分かれましたが、保存する度に3~4分かかるのです。

 

なんでこんな面倒な保存形式にしたんだろう・・・・・・・。

復元する時は、全てのファイルを選択しなければなりません(上記の場合は上3つCtrlキーを押しながら選択します)。

ここで躓く人、多い気がする・・・。

しかもブラウザだから反応が遅い(泣)

vistaprint(ビスタプリント)はもっとサカサカ快適に作ることができましたが、フジフォトは結構時間がかかりましたね~。

ダウンロードしてもっと簡単に快適にレイアウトできるソフトを考えた方が良いと思いますよ・・・。

注文から手元に届くまでの日数

 

だいたい3週間くらいでした。

送料が900円もかかるのが若干納得いかないのですが・・・実際箱を開けてみるとかなりの重厚感だったので、送料が高いのもまぁ仕方がないのかなとも思いました。

 

Alouette
写真専門店の出来は違うね。。。

 

出来上がったフォトブックは?

 

開けてみてまず最初に思ったのは・・・

ビスタプリントと全然違う!

ということでした(^^;

 

vistaprint(ビスタプリント)は良くも悪くももうちょっとカジュアルな感じなんです。表紙に光沢があっていかにもアルバムっぽいです。

 

対してフジフォトは表紙もマットで結婚式などの大事なイベント用のフォトブック、、、といった感じです。

 

 

裏表紙も開くとこんな感じ。A3くらいの大きさになりますが、粒子も粗くなくかなり綺麗です。

 

 

フォトブックは綺麗ですが、ブログに載せるために解像度を落としているのでここでの見た目はあまり綺麗ではありません(笑)

 

 

自由なレイアウトが可能。

 

 

表紙同様見開きでドドーンと一枚にしても綺麗でした。

 

 

もちろんフラットです。

 

 

右はビスタプリントのフォトブック、左がフジフォトのものですが、部屋のルームライトの明かりがvistaprint(ビスタプリント)の方だけ反射して写っています。フジフォトの方はマットな仕上がりなので反射していません。

 

 

同じA4表記でもサイズが異なります。公式サイトをよく見てみるとvistaprint(ビスタプリント)は縦が28cmになっているのに対し、フジフォトは29.7cmになっていました。うーんこれは誤算でした。

 

Alouette
棚に並べたら段差が出来て統一感なくなるな・・・

 

また、同じページ数は24Pですが一枚ごとの厚みが違うのでこの通り、本自体の厚さも全然違います。

 

それと、フジフォトの方は背表紙のタイトルが明朝体しかできないようで・・・(汗)。ここはかっちょよくArial Blackにしたかったなぁ。

 まとめ

 

とにかく注文システムが使いづらかったフジフォトですが、仕上がりには大満足しています。

 

やはり銀塩プリントは写真の質が全然違います・・・。超綺麗です。じぃじやばぁばにプレゼントするなら、このくらいの質の良いフォトブックにした方がよいと思います。実際義母にプレゼントしてかなり喜ばれました。

 

高級感のあるアルバムは並べておいてもインテリアになるので、どうせ作るならバシっと重厚感のあるアルバムにした方がよいと思います。安くて(または無料とかの)小さいペラペラのアルバムを作っても収納に困りますし、しかも一度作ったらなかなか捨てられなくなる(写真なので)ので厄介です(^^;

 

今回は24Pにしましたが、思い切って48Pにしてもっと重厚なフォトブックにしてもよかったなと後から思いました。それだと1Pあたり155円と格安ですし。この値段は他の似たような業者(しかもプリンター仕上がり)の価格と比べても全く高くないどころか安い方です。

これからもフジフォトで作っていくつもりです。

 

 

Alouette
どんどん写真が溜まって行ってるので、フォトブック作っていかないと…