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ふるさと納税の割引クーポンで安く宮古島へ旅行した

      2018/10/29

夏の旅行先は早めの予約が基本!ふるさと納税で宿泊の割引クーポンをゲットして使ってみた!

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※ 今回は同じような内容の記事がほとんど見つからず他の方の参考になればと詳細を書いた為、文字数が多くなってしまいましたがご了承ください。

今年は究極の金欠状態の我が家!それでも何とかして旅行へ行きたい。。。そこでふるさと納税を使って安く旅行に行けないか?と思い調べてみました。

まず航空券はマイルをスカイコインに変えて格安で取得しました。

今の我が家は・・・

  1. 夏に沖縄へ行きた~い!
  2. でも今年は金欠!お金がない!
  3. 今年もマイルを使って安く済まそう
  4. マイルをスカイコインに換えて、プラス去年の残りのスカイコイン3万円で航空券は12,840円の持ち出しで済みそう!
  5. 次は宿泊先を探すぞ~!宿泊代もなるべく安く済ませたい!(←今ココ)

という状況です。航空券と同時進行で宿泊先を探さなければなりません。夏の沖縄は航空券も高いけど宿泊先もここぞとばかりの高額プライス揃い…。

そこで去年夫が言っていたことを思い出しました。夫の上司がふるさと納税を全額旅行券に投入して家族で海外旅行に行ったという話です。

そして最初は旅行券に変えて「旅行券でパックツアーに申し込んじゃえ」と思っていたのです。

ふるさと納税でもらえる旅行券は?

私が調べたところ、ふるさと納税で旅行券がもらえる自治体は数か所あります。

例えば↑の大阪府熊取町の近畿日本ツーリストで使える旅行券は、還元率は50%で使用期限はありません。

ふるさとチョイス ツーリスト旅行券

その他にも日本旅行、JTB、HISなどがあり、どれも還元率や使用期限は同じような設定です。
※お釣りの有無、寄付額の細かい設定の有無などの差はあるので寄付する前に確認してください。

いいですね~。還元率50%ってかなり高いです。行先はどこでも良いし利用期限がないので正直お金をもらうようなものですよね。

ただ・・・・・・

これらの旅行券はおそらく全て、寄付の申し込みから実際に手元に届くまで2カ月以上かかるようなのです。夏の繁忙期に使わせない作戦でしょうか…。これだと当然今年の夏には間に合いません。

ふるさと納税の旅行券は、翌年以降の利用を見据えて申し込むべきなんですね~。

※2018年9月現在、総務省から返礼品は金額の3割に抑えろ、金券はやめろ、とお達しが出たらしく、来年から旅行券はなくなると思われます…。

ふるさと納税でもらえる宿泊施設の宿泊券を探してみる

次に考えたのは、いろんな自治体から出ている宿泊券です。

ふるさとチョイスで沖縄の自治体が出している宿泊券に絞って検索してみました。

結構色々出てきます!174件もありました。

中には2~3泊などの宿泊券もあり、結構お得感があります。

どれがいいかな~と一つ一つ場所と内容と寄付額を見ながら絞り込んでいきます。

 

がっ・・・!!

 

探している途中であることに気付きました。

 

それらの宿泊券は・・・・・ほとんどが除外日を設けているのです。そしてご想像の通り、GW、7月~8月、年末年始などはだいたい除外されています!!!

こんな風に、下の方にさりげなーく書いてあるんです。

これまた夏に使えなければ意味がありませーん(泣)

うーん、もうホテル代はおとなしく自腹切るべきなのか…。

ふるさと納税で旅行会社の割引クーポンをもらうことにした

いくつかの自治体で、るるぶが割引クーポンを出していることに気付きました。

旅行券のように好きな場所に好きなように使えるものではなく、あくまでもその自治体の中でしか使えない割引クーポンです。このるるぶの割引クーポンを出品している沖縄の自治体は以下の4つの自治体です。

  • 豊見城市
  • 宜野湾市
  • 那覇市
  • 宮古島市

ここで夫が突然「離島いきたいな~。その中からなら宮古島にしてよ。」と一言。

宮古島か~…離島行ってみたいと思っていたけど、最初は石垣島かなと思っていたので宮古島は全く考えていなかったのですが、沖縄が大好きでリピーターになっている友人が「石垣島より宮古島の方が海が綺麗だよ!」と言っていたのを思い出し、画像検索をして綺麗な海の画像を見ている内に一気に宮古島熱が上がってきてしまいました。

宮古島のるるぶトラベル割引クーポンはどのように使えるのか

宮古島市 ふるさと納税割引クーポンの金額の種類

宮古島のるるぶトラベル割引クーポンの金額設定は以下の4つです。

10,000円、50,000円、100,000円、500,000円

10万円の次が一気に50万円に上がってしまいます。クーポン券なんだから全部1万円でもらっとけばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが…この4つの金額設定が意外と後で面倒なことになるのです(後述します)。

宮古島市 ふるさと納税 るるぶ割引クーポン 実際の使い方

このクーポンの使い方を簡単に説明すると・・・

  1. ふるさとチョイスから宮古島市のるるぶ割引トラベルクーポンを選んで寄付をする
  2. 3~4日後にメールでクーポンコードが送られてくる
  3. たびゲーターというふるさと納税専用予約サイトから宿泊先を探す
  4. 必要情報を入力し最後にクーポンコードを入力して予約完了

という流れです。

ふるさと納税 るるぶ割引クーポン のデメリット

この割引クーポンは結構デメリットと使いどころが難しい所があるのです。

るるぶトラベル割引クーポンの還元率は40%

10万円寄付したら4万円の割引クーポンがもらえます。

上で紹介した旅行券は10万円で5万円分がもらえるので断然旅行券の方が還元率が良いです。

有効期限が発行から1年しかない

宮古島に行く機会なんて1年間にそう何回もチャンスがあるわけではありません。夏休み、冬休み、春休み、くらいでしょうか。できれば夏休みに行きたいですが、それだと今年しかチャンスはありません。有効期限が1年はちょっと酷いなぁ。せめて3年くらい欲しい…。

クーポンは後から使えない

例えば、とりあえず予約だけ先にして後からクーポンを使いたい…ということができません。一度取り消して再度予約し直さなければならないのです。このクーポンが使えるホテルは限られているのでなるべく宿は早く抑えたいと思いますが、寄付をしてクーポンを申し込んでからコードが届くまでに3~4日かかると書かれています。私が一番泊まりたいと思っていた宿はこの3日の間に全て埋まってしまいました(泣)。

また、当然フライトと別なのでフライトの空き状況と照らし合わせながら予約をしなければならないのですが、フライトも早めに抑えなければ空席がなくなってしまいます。旅割は予約した翌日には入金手続きをしなければならないので3~4日は待てない…。コードが届くまで非常にヤキモキしました。

寄付額がそれなりに高額なのに、一度寄付してしまったら取消はできないので「フライトが取れなかったらどうしよう・・・」と不安になり、寄付する瞬間は結構ドキドキしました。

一度に使えるクーポンの数が限られている

これはかなり見落とされそうだけどとても重要な注意書きです。

1度の予約でクーポンは5つまでしか使えません。

クーポンコードは一度の寄付で必ず2枚に分かれて発行されます

例えば10万円寄付を寄すると4万円分がもらえるのでつまり2万円分のクーポンコードが2つ送られてきます。私ははじめ、38万円分の寄付をする予定でした。そうすれば15万2千円分のクーポンがもらえるので最初に考えていたホテルの宿泊代3泊分の合計金額が約16万円だったのでそれでほぼ賄えると思ったのです。
※クーポンが支払金額を超えても超過分のお釣りは出ません。

ところが、38万円分を寄付するということは・・・

10万円 x 3回
5万円 x 1回
1万円  x 3回

と全部で7回寄付することになり、それぞれ2個ずつ送られてくるので、クーポンが14個になってしまいます。でも1度に使えるクーポンは5個までです。

まぁ3泊分を1泊ずつ別々に予約をすれば全部使えないこともないですが…。このことを考えずに仮に全部1万円のクーポンに寄付してしまうと、38個になってしまい、とてもじゃありませんが1度の旅行に使いきれなくなってしまいます(有効期限が発行から1年なのに…)。

私は結局寄付額は30万円(コード6個)にして、宿泊先を2泊(コード5個使用)と1泊(コード1個使用)で別のホテルにしました。

↑のように最悪一泊ずつ分けて予約すれば、クーポンを多く使うこともできます

実際にるるぶトラベル割引クーポンを使って宮古島のホテルを予約した

まずはふるさとチョイス宮古島市のるるぶトラベル割引クーポンに寄付をします。

3~4日後にメールが届くと書かれていましたが、実際は2日後にメールが来ました。その後、宮古島市で使える宿泊施設を検索します。

宮古島市でクーポンが使える宿泊施設はコチラ(たびゲーター)

たびゲーター ふるさと納税割引クーポンがもらえる自治体

こちらのサイトで割引クーポンがもらえる全自治体と宿泊施設を検索することができます。

希望する宿泊施設が見つかったら予約をします(YahooIDが必要です)。途中でクーポンコードを入力するページが出てくるのでメールに記載されていたクーポンコードとパスワードを入力します。

先ほども書きましたが私は結局30万円を寄付したので40%の4万円分(=2万円が2枚)x3で6つのクーポンコード(合計12万円分のクーポン)が送られてきました。クーポンコードを全て利用するためと、泊まってみたいホテルが2つあったことから、2泊するホテルで5つ、1泊する別のホテルで1つという使い方をしました。

1つ目のホテル(シギラベイサイドスイート アラマンダ)では10万円引きになり・・・

支払い合計金額は44,000円になりました。

もう一つのホテル(宮古島東急ホテル&リゾーツ)は1泊大人2人で61,000円の所20,000円引きになり41,000円に。

結局3泊4日宮古島のホテル代合計は・・・

 

(144,000円-100,000円=44,000円) + (61,000円 – 20,000円=41,000円)=85,000円

 

12万円引いてもまだこの値段。夏の宮古島恐るべし…。

これでも5歳娘は添い寝ということでほぼタダです。

本当はもう少し安い所を狙っていたのですが、モタモタしている内に予約が埋まってしまいました…。

ふるさと納税の割引クーポンで安く宮古島へ旅行した – まとめ

読み返してみても複雑でわかりづらい記事になってしまいました、、、すみません。

このクーポンの使い方が本当にわかり辛くて、参考になるブログ記事もほとんどなかったので寄付する瞬間は不安でたまりませんでした。。。30万ですからね。

でも、結局宮古島旅行はかなり最高のものになりました。それが10万程度の持ち出しで行けたなら御の字です。

ふるさと納税の使い道に困っている方、是非宮古島旅行おすすめします!

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 - 18年8月宮古島