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【5歳1歳】夏休み伊豆シャボテン公園に行ってきた(動物ふれあいまくり)2/2

      2018/08/08

とにかく動物との距離が近いシャボテン公園!動物たちと触れ合える

前回の記事:【5歳1歳】夏休み伊豆シャボテン公園に行ってきた(クーポン、混雑度など)1/2

続きです。

タッチ de Zooで小動物と触れ合った後はアニマルボートツアーにでも乗ろうかとボート乗り場へ向かいました。

インコ広場?放し飼い状態です。かなり間近で見れます。

たまたまいた?飼育員さんが色々と説明してくれます。

ジャングルクルーズ的な?

一周コースは大人800円、モンキー島上陸コースは1,000円。うーん、高いからやっぱいいや(笑)。ボートの外からも見えるし。時間もあまりなかったのでボートは乗りませんでした。

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カンガルーの丘でカンガルーやワラビーと触れ合える

ボート乗り場のすぐそばにカンガルーの丘への入り口があります。

カンガルー近い!!!

カンガルーってボクシングとかするんじゃなかったっけ??大丈夫なん??

ここでも餌を購入(200円)ちょろっとしか入ってないのに200円か・・・・。そういえばあちこちに○○の餌が200円で売られているなー。

餌は全て無人販売されています。貯金箱のような集金箱にいれて餌をとるので、やろうと思えばお金を入れずに餌をとってしまうことも簡単にできてしまいます。でも皆さんちゃんと入れてましたねー。当然我が家もいれました。

これは・・・ワラビー?普通におさわりできました!モグモグしているところ可愛かったなぁ~~!

スマホで撮影。こんな至近距離で撮れます!!!かわゆすぎる!

豆知識的な展示もあります。子ども達も触れ合った後なのでこのような展示も「読んでー!」と興味津々でした。

カンガルーの丘を後にして次はカピパラ露天風呂へ。

日本初のカピパラ露天風呂として有名らしいですが、冬季限定。この日のカピパラさんたちは・・・

お休み中。子どもがいる~かわいい!!カピパラの露天風呂入浴シーンも見てみたかったです。

道の途中で可愛い一軍に遭遇!

と、そろそろショーの時間になってきたのでいったん大講堂へ戻ることにしました。

大講堂へ戻る途中に何かの小動物が手すりを渡ってきます。

リスザル!

人間に臆することなくササっと歩いていきます。

近い近いっ!!

何匹か手すりを渡って隣の建物の屋根に飛び移っていました。その中に・・・

ベビーを抱っこしているリスザルが!!最初はやけにムクムクしているリスザルだなと思いましたが子ども達が気付きました。ベビーは向こうを向いていたので顔は見えませんでした。赤ちゃんの顔見たかったー!

大講堂のショーは人間vs動物の対決!というショーでしたが、こちらはうーん正直微妙でしたw
※大講堂に行った時、日が出てきて一時的に結構暑くなりました。猛暑の日は蒸し風呂状態になると思うので注意してください!!

ショーの後にカピパラのふれあい広場へ行ってサワサワしてきました。子どもたちに大人気でした。

サボテンの展示を見に行く!

シャボテン公園という名前のパークなのに、ここまで動物ばかりで肝心のサボテンをほとんど見ていないことに気付き・・・温室へ向かいます。

入り口はココ。パーク内でも目立つのですぐわかると思います。温室はパリのルーブル美術館のように三角すいの形をしており、南アフリカ館、メキシコ館、など大陸や国ごとに分かれています。本当に多種多様のサボテンがあるのでじっくり見ようと思ったら1~2時間じゃ足りません。

こういうところにいきなりいるんですよ!一瞬ぬいぐるみかと思いますが、本物志向のシャボテン公園は裏切りません!笑

温室と温室の間は地下通路になっていますが、こちらにも珍しい動物の展示があります。

コウモリやアルマジロ、フェネックとか。

これらの動物も一部エサをあげることができます。フェネックって肉食だったような・・・?ガラスに穴が開いていて筒状の道具を使ってエサをあげるのですが「指をいれないでください。噛まれることがあります」と書かれています・・・こわい・・・。

そしてこれらの餌はほぼ全て200円、たまに300円(^^;

地下通路にも普通にいます。フクロウは怖がらないのかな・・・?

最後にサボテン狩り!記念にサボテンを持ち帰ることができるけど・・・

温室を全て通り抜けると最後にサボテン狩りの温室があります。

こちらで鉢(買わなくてもOK)と好きなサボテンを選んで観賞用にアレンジしてくれたモノを購入することができます。

なかなか他ではお目にかかれないような色々な種類のサボテンがあるのでなかなか楽しいのですが・・・

調子に乗って色々取ってしまうと一気に高くなるのでご注意を!

鉢は500円くらいから3,000円くらいまでのものがあったかな?私はケチって一番安い460円の鉢を選びました。

サボテンはモノによって値段が違います。

小さいのでも一つ300円とか・・・

娘が「シマウマさんみたい」と選んだのがコレ↑その名もゼブラ。

女の子達に人気だった緋牡丹。地味なサボテンより花がついている方が好きなんでしょうね~。娘もピンクを選びました。これ650円もする・・・。

もう一つ、「サボテンっぽいのを選んで」といったらこちらを選びました。パロディア。330円。

この3つと鉢を持ってカウンターにいたおじさんの所へ持っていくとおじさんが慣れた手つきでサボテンを植えていきます。カラーサンドを見つけた娘は「これにして~!」と頼んでしまい(汗)。無料だったのですがピンク、黄色、青の三色のカラーサンドが足されてしまいました。。。(母的には地味な方がよかった・・・)
あれよあれよという間にラッピングされてしまったので完成形の写真を撮るのを忘れましたTT

こちら全部で約1,900円。予想外の出費に(汗)まぁ娘が喜んでいたので良しとしますが・・・。

17時少し前まで遊んで退園。最後に入り口の横にあったカフェでサボテンソフトを食べて帰りました。

アロエっぽい味かな?私は嫌いじゃなかったのですが、友人は「バニラの方が良い」といっていました。

【5歳1歳】夏休み伊豆シャボテン公園に行ってきた(動物ふれあいまくり)- まとめ

シャボテン公園は想像以上に楽しめました!何といっても動物達との距離が近いことで子ども達も喜んでいました。

あとふと感じたことですが、飼育員さんやスタッフの方々が「おだやか」なのです。おだやかという表現が適切かわかりませんが、すれ違うたびに「こんにちは~」と挨拶してくれたり、子どもが「ねーねーどうして鳥さんの羽とれちゃったの?」なんて質問にも丁寧に答えてくれます。動物園や水族館のスタッフさんや飼育員さんは子どもに警戒する人が多い気がします(動物を守る為に仕方がないのでしょうけれど)。ですが、シャボテン公園の飼育員さん達はお客さんを信頼しているというか、こちらが嫌な思いをするような態度をとってくることがないんです。これだけ動物達との距離が近いのに不安にならないのかな?

孔雀はそこら中にいます。羽が大量に落ちているので子ども達が必ず拾いました・・・。羽・・・ちょっと嫌・・・(孔雀さんゴメン)

こちらも孔雀の親子。放し飼い状態。

また、ショーの途中で入り口の所にいた子豚が脱走した(笑)のですが飼育員さん達も「あらら~脱走しちゃいましたね^^」みたいな感じで優しく、でも懸命に元の場所に誘導しながら戻していました。決して無理やり捕まえたり抱きかかえたりしないので動物を大切にしているんだなと感じました。

なんというか、居心地が良かったです。

最初は「ちょっと割高だな」と思ったのですが、かなり満足できました。

注意すべきはエサ代です!いたる所に動物の餌が売られていて必ず200円(たまに300円)します。しかもかなり少量。子ども達は当然「ごはんあげたい~」と言ってくるのですが、毎回毎回聞いてたらエサ代だけで3,000円はいってしまいます!余裕のある方は前もって動物をリサーチしておいて、エサをあげるのは3種類くらいに絞っておいた方が良いかもしれません。

それとサボテン狩り。これも結構な料金^^ サボテンってダイソーで売られていますよね~(無粋な事を言ってすみません)。しかもこのサボテン家に帰って開けてみたら・・・

ガビーン。。。落とした覚えもぶつけた覚えもないのに!ベビーカーの下に入れておいたのでその振動か、または車の振動か・・・何が原因かわかりませんが、480円の安物の鉢がいけなかったのかも・・・。ブリキの鉢のほうが良かったのかなー。

結局ダイソーでブリキの鉢を買って植え替えました。

そのことを差し引いてもシャボテン公園はかなり満足できました^^

今年の夏、伊豆方面に行く予定のある方はぐらんぱる公園とシャボテン公園、セットでいかがでしょうか!?

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 - 18年7月伊東温泉 ,