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【5歳】公文書写を始めて5か月経過、ひらがなに突入(画像あり)

   

公文書写を始めて5か月経過 字はどのように変化したのか?

 

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小学校入学準備に力を入れている今日この頃。とにかく平仮名、カタカナ、数字はまともに書けるようにしておきたいと頑張っています。

公文書写はようやく運筆100枚x3を終え、ひらがなに入りました。この平仮名も・・・なかなか大変です^^;

 

書写といえどもやっぱり公文!つまり家庭学習・・・

 

書写といってもやっぱりベースは公文と同じで家庭学習がメインです。

お教室へ行けば先生は教えてくれますが、基本的には書いてきた宿題のチェックと持ち方や姿勢のチェックなので、先に進みたいなら親が頑張るしかありません。

率先してやってくれる子なら良いんですけどね~。ご存知の通り(?)我が子はすぐふざけるわあそぶわ・・・相変わらず集中力切れ切れ娘なので親の私が半強制的にやらせています(汗)

「その子の学習ペースに合わせて進める」って聞こえは良いけど、裏を返せば「進みが遅くても先生に責任はない」ということになりますからね~・・・。結局は親です、親。

すみません、ちょっと愚痴っちゃいました^^

 

ひらがなで手紙を書かせてみた

 

まだ全部の平仮名は終わっていないのですが、簡単な分を書かせてみました。1文だけですが・・。

 

 

公文書写を始めて5か月の成果をご覧ください↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

※ スキャンしたものなので薄く見えますが、実際はもう少し濃いです

 

もうすぐ誕生日なので、「何が欲しいかパパにお手紙を書いてごらん」と言いました。平仮名はまだ全部覚えてないのでお手本を見ながら書いた字もあります。

 

どうでしょう~?年長児が書いた平仮名にしてはまぁまぁ良く書けているのではないでしょうか??筆圧も均等になってきました。

 

今までまともに文字が書けなかった娘はお友達からお手紙をもらっても恥ずかしくて返事を書かなかったのですが、今回たとえ1文でもまともに平仮名が書けて(しかも私が「こんな綺麗な字がかけるなんて凄いじゃん!」と褒めまくったので)かなり自信がついたみたいです。

 

綺麗な字に見えるコツは「とめ・はね・はらい」

 

いやぁ~日本語って難しいですね(汗)。娘はアルファベットを書くともっと綺麗に書けました。良く考えてみればアルファベットは「とめ・はね・はらい」がないんですよね。

今回、ひらがなをまじまじと見てみましたが・・・まっすぐな線などほとんどなく、「少し膨らんでから反対にカーブして最後は払う」とか複雑すぎ!!

 

幼児に字を綺麗に書かせるって本当に大変なんだなと実感しました。

 

 

この「はね」はかなり練習したんです。何度書いても『し』のように丸まって跳ねてしまうのです。このように「折り返して斜め上に丁度よい長さで跳ねる」ようになるまで何度も何度も書き直ししました。

「とめ」の部分はそこまで大変ではありませんでしたが、変に力が入ってしまったりして「はね」のようになってしまう事が何度かありました。

 

 

こちらの『り』の「はらい」の部分に注目して頂きたいのですが、少しくぼんでいるのがわかるでしょうか。これがなかなか治らない悪い癖。「はらい」を意識するあまり、途中から力を入れてしまっている証拠です。これは私が悪いのですが線を書いている途中に「はらいだよ、はらい」などと声をかけてしまったので線の途中から意識してしまっているのです。

本当は書き始めから徐々に「はらい」に向かっていく・・・というように考えてくれると良いのですが、なかなかむつかしいです。

 

 

この『よ』は結構上手に書けていると思います。バランスも良いですよね。しかしよく見るとまだ線がすこしウネウネしているのです。もう少し流れるように綺麗な線が書けるようになってほしいなぁ~。さすがに今の段階でそこまでは求めていませんが^^

 

公文書写を始めて5か月経った – まとめ

 

硬筆をやってみて思ったのは、やはり習字は大事なんだなということです。習字

 

親の負担は大きいですが、習い始めて良かったと思います。書き方は学校ではほとんど教えてくれないので…。あと2ヶ月程度しかありませんが、なんとかカタカナ、数字まで終わらせたいと思います。

 

ファイト!私・・・

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 - 公文書写