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年長児が公文書写を始めて3ヶ月経ち、字は綺麗になった?

   

公文書写を始めて3ヶ月 毎日5枚ずつプリントをこなした結果

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公文書写の無料体験学習を受けてそのまま始めた公文書写。公文じゃないですよ、公文書写です。硬筆、かきかたです。

「鉛筆の正しい持ち方と綺麗な字をを習得できるのは子どもの頃だけだ。今すぐ習わせよう。」という主人の強固な主張により始まりました。

お教室に連れて行ったり家での学習を見たりするのは全部私なんですけどね!!(愚痴です…スミマセン)

公文書写の入会金と月謝

入会金は3,500円

月謝は3,240円

上記に加え、年に2回認定試験?があるらしくそれが1回300円かかります。

また、公文鉛筆使用であれば公文鉛筆(濃さは先生に確認した方が良いです)と公文鉛筆専用鉛筆削り(普通のだと入らないです…)とキャップ(これも普通のサイズは入りません)が必要です。

公文鉛筆を使わないお教室もあるようなので先生に確認してから買う事をお勧めします。

 

 

 

娘の公文書写の学習ペース

 

普通の公文と同じように、その子のペースで学習を進めていきます。我が家では毎日5枚(裏表あり)ずつ進めていき、1週間に一度お教室へ行き、書いたプリントを見てもらいます。ですがお教室にいる間は先生からはプリントの結果よりも鉛筆の持ち方、姿勢、力の入れ方などを主に教わりました(続行中)。

今のお教室の先生はとにかく鉛筆の持ち方に厳しい方です。少しでも持ち方を間違えると「違うよ」と必ず声をかけます。

 

先生のやり方と親の希望の齟齬

 

先生のやり方はまず運筆(線書き)を100枚x3回をやる、運筆をしつこいくらいやって正しい筆圧を学ばせる、というものです。最初は「なるほど」と思っていたのですが、この運筆がかなーーり退屈で…。

ガタガタ

グニャグニャ

入会した日はたまたま翌週が祝日だったので2週間、間が空いたのですが・・・その間毎日運筆ばかりやっていたら子どもはもちろん親も飽きまくりです。

 

早く子どもがきれいな字を書くところがみたいのに・・・線ばっか引いてて・・・これ意味あるのかなー???

 

とストレスが溜まってきました…。

 

そして2週間後、先生に「すみません、うちの子は物凄く飽きっぽいので、運筆ではなく文字を教えてもらえますか」と、生意気にも指導方法に口出ししてしまいます(笑)

先生は「お母様…お気持ちはわかりますが、まだ幼稚園児ではいきなり文字を教えても上手に書けません。退屈に感じるかもしれませんが、最初は運筆をやった方が良いと思います。」と言いました。

でも、娘の性格を良く知る私はなんとか説得して運筆をすっ飛ばして書き方のプリントをもらうことにしました。

そして帰宅したその日から平仮名の練習が始まりました。

これでようやく字が綺麗になるぞ!!今までお友達にお手紙をもらっても返事を書こうとしなかった(字がほとんど書けないので)娘が、綺麗な字でお手紙を書くことができるようになるはず!!お友達を驚かせちゃおうね!!ウッシッシ(≧w≦)

 

運筆をやらずにひらがなの練習をしてみた

 

早速ひらがなを書かせます。まずは簡単な「つくし」のつ、く、し、です。一筆で書ける簡単なひらがなです。

 

ヨユーですね。一筆で書ける超簡単な平仮名なので5分くらいで終わるでしょう。

 

と、思っていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「つ」が全然まともに書けません!!!!!

 

濃すぎだよ…。

針金みたい…。

これは・・・もはや「つ」と読めません…。点があれば「う」ですね・・・。

 

なぜ!?「つ」なんて超簡単じゃん!!横棒引いてクルっとカーブさせればいいだけなのに!!!!

 

・・・でもそれは大人の感覚。子どもからすれば綺麗にカーブさせたり上手にはらったりするのは超難しい作業。

 

 

同じプリントに書いた「つ」。筆圧もバラバラ。しっかり書こうと思うと濃くなりすぎてしまい、じゃあ今度はもう少し弱く書こう、となると線がグニャグニャに…(汗)

 

 

1週間「つくし」どころか「つ」が一度もまともに書けませんでした。

 

 

幼児恐るべし。「つ」を書くのがこんなに大変だったなんて・・・

 

まずは正しい鉛筆の持ち方&運筆から

先生の言う通り運筆からしっかりとやることにしました。

無駄な遠回りをしてしまった・・・(汗)いや、現在の実力が判ったのでかえって良かったかも。

先生にお願いしてまた運筆からお願いします(先生、本当にすみません)。

そして、まずは基本の基本、鉛筆の持ち方からです。

これが娘の持ち方。人差し指でグッと力を入れて書くクセがあり、このような持ち方になっているようです。

公文書写、鉛筆の持ち方

これが先生が教える正しい持ち方。私が子供の頃に習った正しい持ち方(三角持ちでしたっけ?)とは違うようで、今はこの持ち方が主流だそうです。(昔の持ち方はペンだこができるが、これは楽に持てるらしい)

気を抜くとすぐに上の持ち方に戻ってしまうのでその都度「持ち方違うよ」と声をかけています。

3か月経った今、持ち方はほぼ矯正されました。

※今は訳があって公文鉛筆以外を使っています

ひたすら運筆をやり続け、綺麗に線が引けるようになったのか

運筆のプリント、1~100まで1周し、今は2周目が終わった所です。

1周目と比べてみました。

 

上の一週目に比べてまっすぐに引けるようになっているのがわかります。

 

 

筆圧も安定してきました。

 

これは「、の」や「せ」を意識したカーブの練習です。このカーブは何度やってもなかなかうまく書けません。

本人も試行錯誤して書いているようですが、なかなか曲線は最後まで綺麗に書けないようです。

 

年長児が公文書写を始めて3ヶ月経ち字は綺麗になった? – まとめ

 

綺麗な字の写真を期待していた方、すみません(^^;

3か月ではまだまだ文字を書くところまでいけませんでした。

今回ご紹介した公文書写ですが、お教室によって指導方針も指導内容も異なると思います。(教材と月謝は同じです)

娘のお教室の先生は公文書写の経験者ではなく他の書道教室の出身で、最初は自分で書道教室を始めようと思ったらしいのですが、綺麗な字を”真似させる”指導方法より、公文書写の基礎からしっかり教えるやり方に共感して公文を選んだそうです。ですから、運筆も持ち方もみっちりやります。娘にはその方法があっていると思います(私が余計な事しましたが…)

公文書写に興味があって近所にいくつかある方は、是非無料体験学習で比較されることをオススメします!!

 

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