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5歳&1歳姉妹の育児。ディズニー英語システム(DWE)の詳しい解説、その他の幼児教育の紹介も!

かがくのとも – つくろうシリーズ、5歳児と作ってみた

      2018/08/25

5歳児がハマっている ”かがくのとも” 、つくろうシリーズを一緒に作ってみた

自宅で出来る幼児教育シリーズ第一弾!←謎)。

DWE、ハッチリンクJr、YAMAHA、ダンスを習っている我が家にこれ以上習い事を増やす余裕は時間的にも経済的にもありません。

もう年長になった娘の周りのお友達はみんな公文やら学研やらで小学校の入学準備を始めています。

私も一時期公文のドリルを買って1日1Pひらがなの書き取りをやらせていた時期もありましたが、読み書きなんて今やらなくてもいいかなと思い、ひらがなが終わった時点でやめてしまいました。

早い子は簡単な漢字も書けちゃったりするんですよねー!娘がたまにお友達からもらうお手紙に平仮名、カタカナ、漢字が書かれていたりしてビックリします。我が娘はお手紙にもあまり興味がないので、文字を書くことも全然しません。一応平仮名で名前は書けますが、一部鏡文字になってたりします。

文字に関しては焦らなくていいかなと思い、今は娘が興味あること、やりたいという事をなるべく一緒にやってあげるようにしています。

その一つがこの『かがくのとも』のつくろうシリーズです。

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『かがくのとも』とは?

子どもがいれば誰でも聞いたことがあるかもしれませんが、福音館書店が『こどものとも』と共に出版している月刊の科学絵本です。

薄い絵本でページ数も少ないですが、内容はかなり良くできています。確か数年前のノーベル賞受賞者が「子どもの頃にかがくのともを読んでいた」とTVで言っていた記憶があります。

科学絵本というと『植物が日の光を浴びて酸素を出して~これを光合成といいます』なんて説明っぽく書かれているイメージですが、知識というより子どもの探求心とか好奇心をくすぐるような内容になっているのでお勉強っぽさはほとんど感じません。

3~5歳までの子用に『ちいさなかがくのとも』もあります。

5歳の娘は絵本が大好きで寝る前は必ず「読んでー読んでー」(しかし自分ではなかなか読まない)とせがんできて最低3冊は読まされます。絵本の読み聞かせは悪い事ではないのでなるべく読んであげるようにしているのですが、図書館で借りてきてもすぐに全部読んでしまいます。一度図書館へ行ったら10冊ほど借りて、2週間後に返して同時に新しい10冊を借りるというサイクルにしていますが、10冊借りるのって重いし結構大変ですよね・・・。

その点、”かがくのとも” や ”こどものとも”は一冊が薄いので20冊借りても余裕で持って帰れます!(笑)。

もともと夫が子供の頃に”かがくのとも”を読んでいて、義母がとっておいた何冊かを頂いたのですが、その中にあった『しんぶんしでつくろうという絵本に娘は釘づけ。「作ってみたい!!!」とかなりせがまれたのですが、我が家はあいにく新聞をとっていない家でして・・・(汗)

もっと身近なものでつくれそうな題材の絵本を探して借りました。

『かがくのとも』ぎゅうにゅうパックでつくろう

こちらに載っていた牛乳パックの工作を一緒に作りましたよー。

牛乳パックの工作なんて幼稚園でもやっているんですけどね。幼稚園では自分で適当なものを適当に作ってくるだけなので・・・。

表紙にもなっている謎の人形(笑)

大人の私も良く分かりませんでした・・・。

こちらは『くだもの屋さん』。

これはちょっと面白そう。さすがに娘一人では作れないので、並べ方などは私が指示しました。

これはバナナなのか?笑

これは結構楽しそう!幼稚園に持って行ってみんなに見せたらしいのですが、大人気だったようです。

そして結構楽だったのがこちら↓

輪ゴムの張り具合を変えて調節すれば、ちゃんとドレミファソになります。

なんか不格好(笑)。もう少し切り込みを深くすればよかったかな~?

竹串の一部を使ってつっかえ棒代わりにしてみましたが、やはり子どもが遊んでるとすぐ取れてしまいます(汗)

このギターはかなりオススメ!娘はそれぞれのゴムから違う音が出ることにとても興味を持った様子でしたし、バス停の子達も「なんで音が違うの??」と不思議がっていました。

工作は他にもありましたが、余計に準備しなければならない物などがあり、今回は諦めました。

『かがくのとも』つくってあそぼう あやつりにんぎょう

こちらも娘がハマりまくった絵本。

簡単なパペットを作るのですが、まぁだいたい自宅にある材料で簡単に作ることができます。

一通り作ってみたのですが、糸を沢山通すものは糸の遊び具合の調節が難しく、遊び辛かったです(汗)

こちらのワニは超簡単でした。「ワニの絵描いて~」と言われたので、私が描きました。

紐をくっつけて上に引くだけw それでも娘には大ウケ!!

次にこのネズミ↓

耳につけた紐を上に引っ張ると・・・

ばぁ~!

このネズミは娘自身が描きました。これも子ども達に大ウケ・・・。

最後にこちらの人形?↓

娘いわく、これは赤ちゃんらしいです。

くるっと回すと・・・

べー!

これはオバケらしいです。

他にも色々と作ったのですが、お見せできるような出来の物ではないものばかりなので(笑)、もっと良いのが出来たらまたUPしてみたいと思います。

かがくのとも – つくろうシリーズ、5歳児と作ってみた – まとめ

変にお勉強させるくらいなら、『かがくのとも』を読ませた方が娘には合ってるかな。とにかく色々と興味を持ってくれるので。

もちろん『つくろうシリーズ』以外も良作が沢山あります。娘は結構どれも好きです。たまーに微妙なのもありますが…。

かがくのともはわざわざ買わなくても図書館でいくらでも借りられると思うので(しかもあまり人気ない)オススメです!

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