科学漫画サバイバルシリーズに親子ではまる!

科学漫画サバイバルシリーズに親子ではまっています!

 

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科学漫画サバイバルシリーズ

 

シリーズは全て“○○のサバイバル”という題名になっていて、○○には色々な言葉が入ります。例えば・・・

人体、アレルギー、飛行機、寄生虫、火災、微生物、水不足、台風、ヒマラヤ、アンコールワット

などなど・・・様々な状況がテーマになっています。

 

各国で大ベストセラー!世界の子どもたちが熱中するすごい科学漫画シリーズ…

 

Alouette
コストコへ行った時子どもがこの漫画を見つけ、ずっと読んでいました

世界中で売れている科学漫画

 

元は韓国で出版された本なのですが、今や世界中で売れている本(3000万部!)らしいです。その名の通り科学を扱った漫画ですが、毎回何かしら事件が起こり主人公がサバイバル知識を生かして切り抜けるという展開になっています。

 

侮れない内容

 

科学漫画というくらいだから、ひたすら科学について博士みたいな人が語って主人公が「へー、すごいや」とかいう漫画なのかと思っていましたが、とんでもない、結構ハラハラドキドキする内容になっています。

 

人体のサバイバル

※人体のサバイバルより

もちろん都度解説は入るのですが、ちょいちょいギャグも入るし、さらに映画のような展開になるので子どもは真剣に聞いています。毎度結構大変な状況に追い込まれます(笑)

そしてその内容は大人も勉強になるんです。

 

Alouette
読みながら「へ~」とか言ってます(笑)

 

出てくる単語の難易度は高い

 

小1どころか小6にも難しいんじゃないか?と思われる単語がバンバン出てきます。

 

アレルギーのサバイバル

※アレルギーのサバイバルより

 

例えば上の人体のサバイバルでも臓器の名前はそのまま出てきますし、「消化不良を起こしておる!」とか言われても子どもは消化も不良もわかりません。

全部は解説しませんが、これは難しすぎるなと思ったら、私の言葉で言い換えたり、「消化っていうのはね」と軽く説明したりしながら読み進めています。

小1だとちょっと早すぎるかも?と思いましたが、これだけ難しい単語が出てきても真剣に聞いているということはそれだけ本の内容がおもしろいってことかなぁと、続きも買ってあげました。

 

アレルギーのサバイバルを買ったのは、わが子がアトピー体質だからです。夫はアレルギー体質です。身近なものなのであえて選びました。

 

難しい内容なのに理解してるの?

 

これがですね~、結構理解してるんですよ(驚)

 

もちろん名前や単語などはほとんど覚えていません。ただ何となく「食べれない物がある人がいる」とか「食べ物が体の中のいろんなところを通ってウンチになる」など、本の内容は理解しています。

 

ただし、“AIのサバイバル”はいまだに良く分かっていないと思います(笑)

 

Alouette
人工知能を説明するのは・・・難しいです^^;

 

 

話の間に“科学知識”のページがありますが、これはあまり読んでいません。高学年になったら自分で読むでしょう(きっと…)。

 

まとめ

 

私が子供の頃は歴史と偉人くらいしかなかった学習漫画。今は色々あって羨ましいですね。私は「漫画日本の歴史」が大好きだったのでお蔭さまで日本史は常に高得点でした(笑)

 

子どももこれで科学に興味を持ってくれたら嬉しいな~。

 

こちらのサバイバルシリーズ、今年の冬にアニメ化されるとかなんとか。楽しみですね~!娘はかなり食いつきそうです。