【ヤマハ音楽教室】ジュニアアンサンブルコースに進級して3ヶ月が経った

長女は小1。ヤマハ音楽教室は年中から2年間幼児科のレッスンに通いました。小学校へ進学するタイミングで辞めようか迷いましたが、結局ジュニアアンサンブルコースへ進みました。

Alouette
本人がまだ続けたいと言ったので…私は辞めても良いと言いました(あまり練習しなかったので)

 

☆ヤマハ音楽教室幼児科についてはコチラ☆

 

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ヤマハぷらいまりー4

 

ヤマハ音楽教室ジュニアアンサンブルコースとは

 

簡単に説明すると・・・

 

「2年間幼児科を受けた人だけが進級できるコース。エレクトーンを使ったグループレッスンがメイン。幼児科の延長のようなレッスン。」

 

という感じですかねー。アンサンブルと言う位なので、ソロで演奏というよりはみんなで合奏する方がメインですね。ジュニアアンサンブルコースは幼児科修了者しか受けることができません。※小学生から始めるジュニアの基礎コースもあります。

 

ヤマハ音楽教室公式サイトより

 

一度コースを選択したら途中で変えることはできませんグループ・個人グループのみ等は可能)。

 

Alouette
ジュニアアンサンブルコースは幼児科の延長みたいなクラスです。もっと本格的に音楽を学びたい子は専門コース総合コースへ進みます

どんなレッスン?

 

エレクトーンを使ったグループレッスンです。幼児化との違いは母子分離であることとそれぞれ練習する曲が違うという所です。

親は最後の5分だけ入室します。宿題は自分で書き写しますが、一年生はまだまだ心許ないのでスマホで撮影している親御さんもいます(私も…)。

幼児科の時は自分の子どものレベルがどれくらいか手に取るようにわかりましたが、ジュニアになってからレッスン中は何をしているのか全くわからないので、良くも悪くも子どものいう事を信じるしかありません。

レパートリー

 

ヤマハ ジュニアアンサンブル

 

↑クラス内発表会でこの曲を選ぶ子が多かったです。娘は違う曲を選んだので、この曲は一切練習していません。

 

ヤマハで良く出てくる言葉、レパートリー。ぼんやりと意味がわかっているようないないような…。ま、つまりは「すぐに弾ける(くらい練習した)曲」ということですね。カラオケでいうところの『持ち歌』みたいな?

 

普通のピアノ教室であれば「私『エリーゼのために』と『乙女の祈り』弾けるのよ~」と、クラシックの名曲をレパートリーにするように練習するのでしょうけれど、ヤマハでは色々なジャンルの曲を子ども自身に選ばせてレパートリーにしているようです。

 

ソルフージュ

これも良く分からない言葉ですが、簡単に言うと『音楽の基礎教育』のことらしいです。実はリトミックの類義語とか…。リトミックは体の動きと音を結び付けたリズム中心の訓練であるのに対し、ソルフージュは読譜を中心とした基礎訓練のことを指すみたいです。ヤマハのサイトには以下のように書かれています。

 

ソルフェージュとアレンジ

演奏力や表現力の基礎となるソルフェージュ力(音感・読譜・ハーモニー)について、「きく⇔うたう⇔ひく⇔よむ」の指導プロセスを通じて、段階的にアレンジ力を身につけるための学習を行っていきます。
教材に付属のCDにはすべての楽曲が収録され、メロディーを聴き取ったり、イメージを豊かにするためのさまざまな工夫が施されています。

ヤマハ音楽教室公式サイトより

 

ですので、とにかく「CDを聞きましょう」と言われます。「CDってデジタル音楽じゃん?そんな偽物の音を聞いて訓練って微妙じゃないの?」なんて本物志向でもないくせになぜかモヤっとしてしまう私…(笑)何度も言っていますがヤマハ音楽教室はピアノ教室ではないので、「ピアノを上手く弾けるようになる」のが目的ではありません。色んな曲を聞いて聞いて聞いて歌ったり弾いたりして音譜と結び付けていく…というやり方なんだと思います。

 

アンサンブル

 

要は『みんなとの合奏』のことですね。

 

Alouette
これは…結構楽しそう。
ピアノ教室では基本的にソロプレイですからね。私もそうでしたが、同じお教室の他の子はライバルであり仲間ではありませんでした。我が家は引っ越した為に長女は誰も知らない状態で8人もいる教室に入りましたが、今は輪に入れてもらって仲良く楽しんで行っています。
Alouette
私はピアノの練習もレッスンも苦痛でたまりませんでしたが、長女は楽しく通っています。それが一番大事なのかも!!
また、幼児科の時のレパートリーをアレンジして弾くというのは面白いなと思いました。
↓こちらは幼児科の最後の方に習ったジプシーのおどりという曲。
ジプシーのおどり
ミ・ド・ミ・ド・ラー とイ短調の曲ですが、こちらを・・・
ソ・ミ・ソ・ミ・レー と二短調で弾きます。どうでもいいけど挿絵の雰囲気が違いすぎますね(笑)
さらに自分なりにアレンジします。クラス内発表会の時は「ソソミミソソミミレ・レ・レ」や「ソーミーソーミーレー」と弾いたり和音をアレンジしたりと、同じ曲ですの色んなバージョンを聞くことができました。子どもが自分で考えてアレンジして弾くなんて普通のピアノ教室ではなかなかやらないのではないでしょうか。
Alouette
私も子どもの頃ただピアノを弾くだけではなく、アレンジしてみたりしたかったなー!羨ましい!

ジュニアアンサンブルの1年目はまだ幼児科の延長

1年目はクラス内発表会と全体の発表会くらいしかないようです。2年目からは任意のコンクールが増えてきて、参加する子はコンクールに向けて頑張ります。コンクールも色々あり、本格的な物から軽いもの、グループのコンクールもあるとか。
1年目はまだ幼児科の延長という感じですが、そろそろピアノにするかエレクトーンにするか決めなければならないようです。今の所子どもはエレクトーンかな。でもそうすると・・・エレクトーン買わないとならないかも!!うーん、楽器買いたくないなぁ(汗)
Alouette
でも続けていたら楽器を買わざるを得なくなりそうです!!!!どうしよーーー!!