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HITACHI製冷蔵庫(R-G4800F)『真空チルド』の実力はいかに・・・

   

我が家の現在の冷蔵庫は2台目。1台目は主人が独身の頃に買った物でしたが、容量はそれなりにあるにもかかわらず飲み物を冷やす以外に殆ど使われておらず、購入後2年目くらいに私が中を開けてみたとき、購入時に貼ってあるテープがそのままになっていました・・・。まぁー特に何も考えずに買ったな、というような冷蔵庫でした・・・。

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引越しを機に新しい冷蔵庫を購入。最近の冷蔵庫は『いかに鮮度を保てるか』合戦になっており、どのメーカーもそれなりにウリがあります。日立、パナソニック、東芝、シャープ、三菱あたりが主要メーカーでしょうか。

最初は東芝の「野菜の冷蔵に強い」と「野菜室が真ん中にある」というビックカメラの店員さんの説明に惹かれかなり東芝に傾いていました。

が、最終的に日立に決めた理由は・・・

たまたまビックカメラで日立祭り(?)をやっていて、日立の冷蔵庫だけ飛びぬけて安かったから!

だって、ぶっちゃけどのメーカーの物を選んでも良し悪しあるだろうし、使い始めてしまえば「あ~あっちのメーカーにしておけばよかった~」なんてならないと思うんですよね。特に冷蔵庫なんてある程度保存できればそれで良いし・・・。同じ容量の冷蔵庫の値段を見比べると、パナソニックと東芝がやや高かったのですが日立だけ4万くらい安かったんです!そしたらこれ買うでしょ。

本来、使用中の冷蔵庫はリサイクルということで(確か有料で)下取りしてくれるサービスがあったと思うけど、その前にメルカリで売りに出したのでむしろ2万円分の儲けになっていましたw まぁ、3日ほど冷蔵庫無しで過ごしましたけどね・・・。

また、プリンターも同時購入したので値切り交渉して、数千円安くしてもらいました。(余談ですが我が家はいつも家電量販店で値切りますw 嫌な客w)

450~500LクラスのR-G4800Fです。3~4人家族用の中くらいの大きさのものです。私はあまり冷蔵庫に詰め込まないタイプなのでこれくらいで十分です。

鋼板ドア(表面が丸みを帯びたドア)かクリスタルドア(フラットなドア)か迷いましたが、見た目のよさからクリスタルドアを選びました。でもこれ、ガラスなのでマグネットがくっつきません。意外と不便です・・・。また、扉は絶対に観音開きになるものと決めていました。以前使っていた冷蔵庫は片側ドアで、引越した際、扉の向きが設置場所的に逆側になってしまいとても不便だったので、もし次に引越しがあったときの事を考えて・・・。

さて、日立製の冷蔵庫といえば有名なのは『真空チルド』です。技術的なことはよくわかりませんが、要は「この中に入れとけば冷凍せずとも鮮度が保てますよん」という小さなチルド室のことです。普通の冷蔵庫にもチルド室はついていると思いますが、そもそもこのチルド室ってなんだか良くわからないけどつかっている人がほとんどでしょう。私もそうでしたがw チルド室にいれておくことで冷凍される直前の温度(0度くらい?)で保存できるので冷凍によって品質や味の低下が気になる肉や魚などを冷蔵室より低い温度で鮮度を保つことができるという素晴らしいお部屋なのです。で、この真空チルドは其の名のとおりチルド室をさらに真空状態にして酸化を抑えてより鮮度を保とうという日立独自の技術です。普通の冷蔵庫のチルド室はたんなる引き出しのようになっていると思いますが、真空チルドは真空状態にするために少し力を入れて開閉します。真空状態になっているので開ける時は「プシュー」っと空気が入る?音がします。

冷蔵庫に20%割引で買った牛肉があったので切れ端で実験してみました(笑)

初日の状態

冷蔵室 真空氷温
Feb3-non2 Feb3-2

ラップにくるんで真空チルドルームへ入れます。

chil1

普通の冷蔵室にも同じくラップをして入れておきます。

chill2

氷温チルド

扉を閉めるとパネルが光り、文字が出てきます。真空チルド真空氷温があるのですが、その差は・・・

  • 真空チルドは、チルド室内を約1℃の真空状態で保存するので、凍らせたくない水分の多い食品(カットした野菜・果物、豆腐、こんにゃく等)に適しています。
  • 真空氷温は、チルド室内を約-1℃の真空状態で保存するので、肉、魚(お刺身)、その加工品に適しています。

HITACHIお客様サポートより)

 

・・・ということで、今回は真空氷温で試してみました。

4日後の状態

冷蔵室 真空氷温
Feb7_non Feb7-3

写真下手ですみません(汗)まだそこまで変化はありません。

11日後の状態

冷蔵室 真空氷温
s-Feb15_non s-Feb15

しばらくあまり変化がなかったのでさらに一週間置いてみました。

冷蔵室に入れている方の肉の端っこが少し硬くなってきています。表面も少し変色してきました。真空氷温の方はまだ柔らかいです。変色もありません。

15日後の状態

冷蔵室 真空氷温
Feb18_non Feb18

実験開始から約2週間経ちました。やはり写真だとなかなか伝わりづらいですね~・・・。明るさも同じように設定して撮っているつもりですが見比べると全然違いますね、すみません。

冷蔵室に入れている方の肉はもうカチカチです。色も紫いろっぽく変化してきています。腐臭も出てきています。真空氷温の方は若干変色しはじめてきていますが、まだ全体的に柔らかいです。こちらもやや腐臭が出てきています。

 

もちろん、どちらの肉も賞味期限が切れたら食べない方が良いのでここまで保存することはありませんが・・・。思ったより真空氷温は鮮度を保ってくれました。実は、買った時全然期待していなかったのですが(笑)

 

ちなみに今回写真は撮りませんでしたが、日立の冷蔵庫は『新鮮スリープ野菜室』と銘打った鮮度を保つ野菜室があるのですが、これについてはそこまで素晴らしさを実感できていません(^^; そもそも私は野菜をなるべく使い切ろうとする方なのでこの機能の恩恵を受けていないだけかもしれません。試しに紫蘇(しそ)を野菜室と真空チルド室とそれぞれに入れて保存してみましたが真空チルドの方が鮮度が長持ちしました。

 

真空チルド良い技術なんですが、チルド室が狭いのであまり保存することはできません。肉、魚、バター、チーズ、くらいでしょうか。あ、あと紫蘇などのハーブ類・・・笑

 

他社の冷蔵庫と比較はできませんでしたが、同じ容量クラスの冷蔵庫の中で4万円ほど安かったので大満足です。ガッツリお料理される方にはオススメです。

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