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4歳&0歳姉妹の育児。ディズニー英語システム(DWE)の詳しい解説、その他の幼児教育の紹介も!

【4歳】DWE1年6ヶ月目 – 今まで読み聞かせたおすすめの英語の絵本

   

DWEの教材以外で読み聞かせたおすすめの英語の絵本

ようやく夏休みが終わろうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏休み中は旅行やお出かけが多く、思ったより英語に触れる機会がありませんでした(汗)。こんなことなら母娘短期ホームステイでもすればよかったな。でも下の子がまだ0歳児だから無理か(泣)

さて、今日はタイトルにDWEといれていますがDWEとは関係なく、英語の絵本のご紹介です。DWEのBookを読み聞かせることももちろんありますが、それだけだと当然飽きてしまいます。寝る前は必ず絵本を読み聞かせているのですが、英語の絵本もなるべく読むようにしています。

最近は区の図書館にも結構英語の絵本が充実していて、予約をすれば結構借りれます。以前、何冊か購入したことがあるのですがよっぽど気に入った絵本じゃないと買っても場所をとるだけになってしまうので今は買わないようにしています。

読み聞かせているのは大抵人気の絵本です。それ以外は選ぶのが大変なので・・・。ですから、紹介といっても英語教育に興味のある読者の皆様は既に読んだことがあるタイトルばかりかもしれません^^;

幼児におすすめの英語の絵本

Pat the Bunny (0~3歳児向け)

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PAT THE BUNNY(P) [ DOROTHY KUNHARDT ]
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所謂仕掛け絵本的な感じです。テキストは超~簡単。2歳児くらいのレベルです。同じような内容の繰り返しなので子どもにも理解しやすいと思います。仕掛け絵本なので飽きずに、しかも文章も超~簡単なので子どもも嫌がりませんでした。

日本語も英語も、幼児向けの絵本は文字数が少なくてすぐ読み終わってしまいますので私はなるべく買わないようにしてきましたが、この本は借りるより買った方が良いと思います。借りたことはありませんが、もし図書館で借りれたとしても仕掛け部分がメチャメチャになっている可能性があると思うので・・・。

幼児向けの絵本は他にもいくつか読んでみましたが、この本が一番くつきました。メイシーシリーズなどはイマイチでした・・・。

Papa, please et the moon for me (3~5歳向け)

日本語の絵本でもお馴染み『はらぺこあおむし』の作者エリックカールの絵本です。『パパ、お月さまとって!』という邦題で翻訳されています。一部簡単な仕掛け絵本になっています。エリックカールの絵本は反復系のものが多いですが、この絵本は一連の話になっています。単純で大きな抑揚もない話なので理解しやすいと思います。子どものお気に入りの一冊。

また、DWEで習った(または似たような)単語やフレーズがいくつか出てきます(climb the ladder, bigger and bigger, smaller and smaller, tallest mountain, in the air など)。

エリックカールの中でもおすすめの一冊です。

The Giving Tree (4~6歳向け)

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The Giving Tree GIVING TREE [ Shel Silverstein ]
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邦題『おおきな木』。内容はまさにgiving treeです。結構感動できますw せつな~いお話です。1ページに書かれている文字数は最初の方は少なめで簡単な単語しか出てきませんが、途中からそれなりの文字数になってきます。4歳娘には内容的にすこ~し早かったかもしれませんが、じっと聞いていました。

こちらもDWEで習ったものが出てきます。

Where the wild things are (3~5歳向け)

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超人気絵本。邦題『かいじゅうたちのいるところ』。正直なんでそこまで人気あるのかわかりません^^; そんな大絶賛するほどかなぁ。ただ、文字数が少なめでファンタジックな話も子どもウケするので読み聞かせには向いている絵本だと思います。

えいご よみきかせ 絵本 1 (2~6歳向け)

CD付き。昔から親しまれている童話、昔話などを英訳したもの。赤ずきんちゃん、三匹の子豚、ありときりぎりす、おむすびころりん、ももたろうなどが収録されています。一つ一つの話は短めで、4歳にはちょうど良い長さ。グリーンキャップを持っているくらいのレベルの子ならだいたいどの話も理解できると思います。CDに録音されている声は完全なネイティブではなく、帰国子女の方のようでその発音に疑問視する声もあるようですが私はそこまで気にしていません。パーフェクトな発音(ってどんなだ?)を目指しいているわけではないので・・・。

この本の良いところは他の名作絵本と違い、セリフが多いということ。それぞれの話は誰でも知っている童話や民話なだけあって子どもも食いつきやすい単純な内容で、それを4~5ページにギュっと縮めている上にさらにセリフ重視というところがこの本の良さです。もちろんDWEで習った単語やフレーズも出てきます。

この内容でこの値段は買いだと思います。

Oxford Reading Tree

通称ORT。いや、もう、知ってますよね?笑。英語育児に興味のある方の間では有名すぎる絵本です。CD付きの絵本ですが、分厚い表紙の大きいいわゆる”絵本”の形ではなく、1話につき10ページほどの薄い冊子が5話分くらいまとまって1冊(ステージ)の本になっているような感じです。それが全部で10冊(ステージ)あり、1→10とどんどんレベルが上がっていきます。

これはイギリスの「国語」の教科書です。ものすごーく簡単な単語、表現、言い回しがしつこいくらい繰り返し出てきます。そんな単調な文ですが、話はうまくまとまっていてしかも続いているので読んでいて飽きません。最初の方は話も何もない単調~な流れが続きますが、途中から一気に映画のような展開になってきます(笑)。子どもは結構食いついてきます。

CDも付いているし、最初は買おうかなと思ったのですが・・・ORTは高い!!

↑に楽天のリンクを貼りましたが、1~4Stageまでで21,384・・・。すごく簡単な絵本なのにw

図書館で借りれるならばそれで十分です。

ORTは内容が簡単なので英語が苦手な親御さんでも子どもに読み聞かせてあげることができると思います。しかも何度も何度も同じ表現が出てきます。普通の絵本とは違います。やはりかなりおススメです。

今のところ図書館で借りているのですが、結構貸し出し中のことが多く…買ってしまおうか迷っています。

今まで読み聞かせたおすすめの英語の絵本 – まとめ

だいたい皆様がすでにご存知の本ばかりだったと思います(^^;

DWEの教材だけですと子どもも飽きてきてしまうので、たまにこのような気分転換も必要だと思います。DVDのアニメや映画を英語で見せることもありますが、DVDの話は最低でも30分あるし、ネイティブ向け過ぎて(という言い方もおかしいですが)子どもに合わないと思うことも多々あります。その点絵本は短いものも多く、ささっと読めるのが良いです。

日本の絵本で英訳されたものも良いものがあります(バムとケロシリーズとか)。

2学期からまた英語育児がんばりましょう~!

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