ペットが飼えない6歳児がダンゴムシを飼い始めた

我が夫はアレルギー体質。特に動物の毛には弱いらしく、動物園に入園した途端にクシャミが止まらなくなり目の充血し始めます(汗)ですので我が家ではペットは飼えません。

戸建てに引っ越し、娘はペットを欲しがりましたが、上記の事を説明して納得させてきました。動物が飼えないとわかるや否や今度は「メダカが飼いたい」「金魚が飼いたい」と水槽物をねだり始めます。

そもそもペットを飼う事自体、責任が重い事を理解していないでしょうし、なによりその内飽きて私が世話する羽目になるのが目に見えていたので魚もダメ出ししていました。

ついに「ダンゴムシ飼いたい」と言い出した

 

ついに虫を飼いたいと言い出します。

Alouette
うげっ、、、ダンゴムシかー、、、(汗)

どうしても飼いたいというので、熱意に押され「外で飼うこと」を条件にOKしました。娘は早速数匹捕まえてきてアサガオの鉢の中へ…。アサガオの鉢じゃ出入り自由だし、実質的には放し飼い状態 (笑)

ダンゴムシ飼育セットを発見

 

それでも本人は喜んでいるのでいいやと思っていました。そんなある日、本屋で見つけたコレ↓

 

 

Alouette
ダンゴムシ飼育セット!?

 

ダンゴムシ 育成キット

 

コレを見たら娘が飛びついた!持っていた『おばけずかん』を手放し、「こっち買って!」と凄い勢いでオネダリしてきます…。

 

あまりの熱意に押され買ってあげました(ついでにおばけずかんも)。

ちなみに『おばけずかん』はコレ↓

 

おしりたんていの後、今ハマってるのがこのシリーズです…。

意外とおもしろそう

 

最初は「まぁ、好きなようにどうぞ(棒)」って感じでしたが…。

 

Alouette
コレが意外と楽しそう!

 

 

ガイドブックを読むと、だんごむしの習性だとか、食べ物だとか・・・いろんなことを試せるとわかり、ちょっと興味が沸いてきます。

 

 

今の時期はジメジメしているのでだんごむしさん達にとっては快適な時期なのかも。娘はまだ湿気や乾燥を理解していないので、まずそこから説明してあげました。毎日やることとしては、スポイトで適度に水をあげて湿気を保ってあげることですかね。

セットの中身

 

だんごむし めいろハウス

 

緑のブロックを好きなようにはめ込んでいきます。

 

枕の中身みたいやつ(笑)を入れれば・・・

 

娘が作った迷路完成~^^

 

 

!!!!↓↓↓だんごむしの写真でてきます↓↓↓!!!!

 

 

 

その辺に落ちていた枯れ葉を適当に集めてきて娘が捕まえてきただんごむしを投入。

 

もそもそしていただんごむしも次第に慣れて来たのか動き回ったり葉っぱを食べたりし始めました。

 

Alouette
かっ・・・・かわいいかも・・・・

 

食べ物実験

 

だんごむし めいろハウス

 

このように部屋を4つにわけ、それぞれに適当な食べ物を入れてどれを食べに来るか・・・を観察します。

 

Alouette
私もワクワク・・・
気が付けば娘と一緒になって「バナナがあるよ~おいしいよ~」「がんばれ、がんばれ、起き上がれー!」と可愛がっている私(笑)
いまだに触るのは無理ですが・・・近くで観察するくらいは出来るようになってきました。
ちゃんと食材だと認識して?近くに寄っていく姿が可愛かった~(爆)

まとめ

当初はどんな生き物でも飼うことに反対でしたが、子どもにとってはやはり良い経験になるのでしょうね~。動物はペットとして飼うのは、子どもが増えるくらい責任重大ですし、魚は水槽の掃除が大変・・・。そう考えるとだんごむし良いかも。子どもの事だから近いうちに飽きてしまう可能性もありますが、いざとなったら土へ帰せばよいですし(それはそれで無責任?汗)。
今の所は娘が毎日欠かさずだんごむし達を観察しているので、あまり口を出さずに見守りたいと思います。
Alouette
娘は学校から寄り道せずに帰ってくるようになりました(^^;
最近はうんこドリル1ページとDWEカードをちょっとやるだけで、全然勉強してないのですがこれで良いのかな~(笑)