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イオンモバイル(データSIM)&ドコモガラケーの2台持ちを止めてスマホ1台にした

      2018/06/26

2台持ちしていた60台シニア世代の母の携帯をイオンモバイルのスマホ1台にした

参考記事:シニアの母に格安スマホ(イオンモバイル)をプレゼントしてみた

参考記事:イオンモバイルの格安スマホを母が1か月使ってみた

シニア世代の母にイオンモバイルのデータプランのみの格安スマホをプレゼントしてから3か月。LINEすら使えるか怪しかった機械オンチの母ですが、思ったより使っていたみたいです。

料金プランはイオンモバイルのデータSIM2GBの契約です。

イオンモバイル公式サイト↓

イオンモバイル

こちらからネットで申し込んだらすぐに送られてきました。店頭に行くのが面倒だったので…。

シニア世代の母に格安スマホをプレゼントしてから3か月、データ使用量はどのくらいか

1か月目は10日間で53MBしか使っていませんでしたが、今回は16日間で314MBです。前回よりは使っているようです。

それでもアプリはLINEとマックとGAPのクーポンくらいしか使っていないようですが…。

まぁでもやはり2GBで十分ですね。下手にゲームとか覚えられてもそれはそれで困りますw

電話→ガラケー、データ→イオンモバイルのスマホ の2台持ちを1台にしたいと言ってきた

最初はスマホにビビっていた母ですが、使ってみたら案外簡単で、LINE電話にも慣れてきたことからドコモのガラケーをほとんど使わなくなってきたようです。ガラケーの方もなんだかんだで月々3,000円くらいはかかっているのではっきり言って無駄なんですよね。

ただ、電話番号は変えたくないようで(シニアで未だにガラケーの人も結構いるから)、スマホでも同じ番号で使えるようにしてほしいとのことでした。

格安SIMのスマホの方は現在、データプランといってデータ通信のみしかできないSIMを入れているので、これに通話プランも追加すれば良いのでは?と思い、まずはガラケーの契約を解除し、それからイオンモバイルの店頭へいくことにしました。

6月は母親のドコモガラケーの契約の契約満了月だったので丁度良い解約のタイミングでした(契約満了月でないと違約金とられます・・・この2年縛りの制度、本当に違法性高いですよねー)。

ちなみにイオンモバイルの音声プランとデータプランの差額は↓の通り。

現在はデータSIMなので月780円のプランです。

通話+データ2GBでも1,380円!安い~。。。

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同じ電話番号をそのまま使いたい(MNP)ので先にドコモで予約番号をゲットした

まずはドコモの解約からです。解約と聞くと真っ先に思いつくのはドコモショップへ行くことですが・・・田舎のドコモショップはメチャメチャ混んでます!(笑)

特にシニア世代は「オンラインでいろいろできる」という発想がないようで、とにかく店員さんと対面で話したがるんでしょうね~^^;
My Docomoなんて見たことも、存在すら知らない人も多そう(汗)

母も当然のように「解約は店頭で」と思っていたようで「休日のドコモショップ混んでいるから2時間はかかるわよ~」と言っていました。

私は一応自分のスマホで先に調べてみましたが、解約(というかMNPの転出手続き)はネットまたは電話でできるとわかりました。

解約する前に別の携帯会社にしても同じ電話番号を使えるようにする番号ポータビリティ、つまりMNPの手続きをする必要があります。

流れはこうです。

 

MNPをしたい旨をDocomoに伝える

Docomoから予約番号(10桁)を告げられる

イオン側で予約番号を元に通話SIMを契約

イオンモバイル利用開始と同時にDocomo側は自動的に解約

 

まずは予約番号(10桁)を入手すします。この予約番号を得る方法は

  • ドコモショップ(店頭)へ行く
  • ドコモの携帯から151(無料)へかける
  • My Docomoから取得する

とにかくよくわからない人は店頭にいくと思います。でも前述のとおり店頭はめちゃめちゃ待たされるので、なるべく電話かネットで済ませたいです。電話は待たされそうですが・・・母がMy Docomoの登録をしているわけがなく、これから登録するのも面倒だったので仕方なく151に電話しました。

電話で予約番号を入手するにはネットワーク暗証番号(4桁)が必要です!

母は「4桁・・・何かしら~。うーん。もしかしたら0000かもしれない。」

と言っていましたが、違いました(汗)。よく設定している暗証番号を入力してみたら当たりでした。(契約時に自分で登録する番号なのでおそらく0000はありえないと思います)

この番号がないと結局ドコモショップへ行かないとならないみたいです。

151はオペレーターにつながりにくいだろうなと思っていましたが、(日曜日の午前中でしたが)3分ほどでつながりました。

この番号を入手して私がしなければならないことは・・・

イオンモバイルの店頭へ行き予約番号を伝えて通話SIMの契約をすること

だけで、

ドコモ側で特にやることはナシ

ということです。

イオンモバイル側で予約番号を伝えてMNPが完了すれば、ドコモ側は自動解約になります。店頭へ行かずに済んで本当に良かった~。

ドコモの予約番号をもってイオンモバイルの店頭へ行く

3か月前にイオンモバイルのサイトから購入したスマホを持ってイオンのカウンターへ。

店舗によっては扱いがないかもしれないので、事前にチェックすることをオススメします。

イオンモバイルのカウンターはほとんどお客さんゼロ^^;

すぐに対応してもらえました。でも、スタッフは1人しかいなかったので混んでいるとかなり待たされるかもしれません。

現在データSIM2GBの契約で、通話はドコモのガラケーを使っていますが、スマホ1台で使いたいので、通話SIMに変えてほしいです。

という旨を伝えました。

すると店員さんには

データSIMに通話サービスを後からつけるということはできないので、一度データSIMを解約して新たに通話SIMを契約するということになります。

と言われました。

まぁもともと解約金はかからないと言われていたので構わないのですが、厳密にいうと解約の時に日割り計算はしないので、残ったデータ分は無駄になるということですね。数百円なので問題なしです。

ちなみに、VAIOフォンだとマイクロSIMというサイズのSIMだったのですが、他にもナノSIMというサイズのSIMもあり、例えばiPhoneだとナノSIMになるそうです。ですので、将来的にiPhoneにしたくなった時に、ナノSIMに変える必要があり、その際は事務手数料に3,000円とられるとのことでした・・・。まぁ、親にiPhoneは猫に小判すぎるので今の時点では考えなくてもよいかなと。

ちなみに、マイクロSIM→ナノSIMはハサミのカットで行けるそうです!(驚)

予約番号を伝え、1時間半ほど待って契約完了。と同時にドコモのガラケーは圏外になり使えなくなりました。

ガラケーからスマホへ電話帳などのデータは移行できるか

「他の人の電話番号がわからないと困る」という母。色々と注文が多くて面倒だな~(^ω^#)

赤外線でも出来るそうですが、スマホ側に赤外線がついていませんでした。。。Bluetoothはというと…ガラケー側についていません。

どちらもmicroSDは使えたので、microSDに一度データを保存して移し替えることにしました。

iPhoneだとmicroSDついてないので手動で入力し直す以外手立てがなかったかも(汗)

8年前のガラケー(笑)

バッテリーの蓋を外し、さらにバッテリーも外して挿入(めんどくさッ)

ツールからmicroSDへデータ保存を選びます。

スマホはサイドにmicroSDの挿入口があるのでそこから入れればOK。

vcfというファイルが電話帳みたいです。
.vcfからインポートを選べばすぐにインポートが始まります。

全てインポートされました。

電話をかける時はイオンでんわを使う

店員さんに「普通の電話を使うと30秒で20円かかるので、半額になるイオン電話のアプリを使ってください」と言われました。

イオン電話はイオン電話アプリをダウンロードすればすぐに使えます。

しかも番号は090の番号そのままです。

30秒で10円なのでまぁ安い方じゃないですかね。

月850円払えば1日10分まで通話料無料というプランもありましたが、店員さんが

「シニアの方でも、LINEを使われる方結構いらっしゃるので、LINE使われるならこのプランは正直いらないと思いますよ」

と言ってくれたので、付けませんでした。

一度データSIM解約→新たに通話SIM契約という流れが事前にわかっていたなら、解約は電話でもできるのでオンラインでやってもよかったかも。
まーそれよりも最初からキッパリDocomoガラケーとお別れして通話SIMで契約しちゃえばよかったんですけどね。

 

後は電話をかけたり、電話に出たりするだけだから特に説明はいらないでしょ、と思いましたが・・・

そこはさすがシニア世代。試しにかけてみましたが、電話に出ることも一苦労でした(笑)

電話に出る時は受話器のボタンをタップするだけではなく、右にスワイプしなければなりません(↑の画像では緑色の受話器マークが映っていませんが、真ん中をタップすると出てきます)。左にスワイプすると電話に出ず切ります。上にスワイプするとメッセージを送ることができます。

アプリ側が親切にそのような機能にしてくれたのでしょうけれど、機械操作になれていないシニア世代にとっては普通に電話に出ることも至難の業(汗)

3~4回私からかけて練習しました。

そして、電話代は安いとはいえかければかけるほどお金がかかること、相手がLINEが使えるならLINE電話を使うことを徹底することを伝えました。

イオンモバイル(データSIM)&ドコモガラケーの2台持ちを辞めてイオンM1台にした – まとめ

なんだかんだでスマホライフを楽しんでいるようで、プレゼントして良かったです。

2回程度LINEでビデオ電話もしてみて、孫の顔が見れたので大変喜んでいました。

最初は店舗が近くにない事を不安がっていた母でしたが、ドコモショップよりは遠いけれど、イオンのカウンターに行けば対応してくれるし、私に聞けば大抵のことは解決するとわかったようで、今は安心して使っているみたいです。

実家にはwifiがないのでそれも少し不安でしたが、まぁゲームなどで遊ばない限りはいらないでしょう。余分なデータ量があってもそれはそれでしょうがないですからね。

私もソフトバンクでiPhoneを使っていますが、ほとんど自宅のwifiを使っているので、7GBなんてまず使い切りません^^;
それなのになんだかんだで月1万円ほど払っています(汗)
私もイオンモバイルに変えようかな~。8GBで2,680円だしな~…。

↓イオンモバイル公式サイトはこちら↓月額480円と書かれていますが、これはデータSIMプランの1GBなのでさすがにこれは少なすぎると思います…。100%LINEでやり取りするなら十分かと思いますが。母と同じ2GB780円、電話も使うなら2GB1,380円くらいが丁度よいと思います!

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